{"product_id":"nonnotte26aw001","title":"【nonnotte\/ノノット】\u003cbr\u003eDraping Five-Tuck Wide Trousers 【2026AW】\u003cbr\u003eN-26A-011","description":"\u003cdiv id=\"item_detail_wrap\"\u003e\n\u003ctable id=\"item_detail\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eブランド\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003enonnotte\u003cbr\u003e(ノノット)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e商品名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eDraping Five-Tuck Wide Trousers\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e品番\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eN-26A-011\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eカラー\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eTrace Bird Plaid\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e3 \/ 4\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eSuper 140’s Shadow Jacquard - Bird Plaid\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003cdiv class=\"detail-subject\" style=\"margin-top: 20px;\"\u003e【商品説明】\u003cbr\u003e\nSuper 140’s Shadow Jacquard – Bird Plaid\u003cbr\u003e\nこちらの素材は、通年着用に適した Super140’s の梳毛ウールを贅沢に使用した、nonnotte独自のシャドージャガード織りです。\u003cbr\u003e\n糸は先染めで何色も丁寧に染め分け、時間と工程を惜しまずに織り上げています。\u003cbr\u003e\nシャドージャガード織りとは、色と織り組織、そして光の反射までを設計に取り込み、一見すると無地のように見えながら、動きや光の角度によって柄が浮かび上がってくる技法です。\u003cbr\u003e\n主張しすぎないのに、確かに存在する柄。その奥行きのある見え方を大切にしています。\u003cbr\u003e\nこの素材は今季で3シーズン目の展開となります。\u003cbr\u003e\n今回はオリジナルのチェック柄をベースに、その上を鳥が羽ばたくモチーフを重ねました。\u003cbr\u003e\n千鳥格子の中にいる鳥がもし生きていて、テキスタイルの上から自由に飛び立っていったら——そんなイメージから生まれた柄です。\u003cbr\u003e\nモチーフの散らばり方はクラシックに見えるよう意識しながら、一見アンバランスに見える配置の中に規則性を持たせています。\u003cbr\u003e\n整いすぎず、崩しすぎない。その中間の緊張感を狙いました。\u003cbr\u003e\nチェックの色合いも、はっきりとした配色ではなく、トーンの近い色同士で構成しています。\n遠目にはほぼ無地に見えますが、光の当たり方や動きによって、奥からゆっくりと柄が立ち上がってきます。\u003cbr\u003e\n色でチェックを見せるのではなく、陰影と反射でチェックを感じさせる設計です。\u003cbr\u003e\nグレーの階調の中でわずかに差をつけることで、主張は抑えながらも、確かな奥行きが生まれています。\u003cbr\u003e\n柄が前に出すぎないことで、スタイリング全体の邪魔をせず、それでいて印象はきちんと残ります。\u003cbr\u003e\n近づいた時に初めて気づくチェック。\u003cbr\u003e\nそのくらいの距離感が、この素材にはちょうどいいと考えました。\u003cbr\u003e\n従来にはあまりなかったアプローチで構成した、新しいチェックの表現だと思っています。\u003cbr\u003e\n非常にコストのかかる素材ではありますが、どうしても形にしたい理由がありました。\u003cbr\u003e\n私自身、シャドージャガードのトラウザーを日常的に愛用していますが、これを一本持っているだけで、例えば無地のTシャツを合わせるだけでも、装い全体に自然なエレガンスが生まれます。\u003cbr\u003e\n派手ではないのに印象が残る。その力と高揚感を、ぜひ体感していただきたく、今回の開発に踏み切りました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nDraping Five-Tuck Wide Trousers\u003cbr\u003e\n型は、5タック仕様のワイドトラウザーです。\u003cbr\u003e\n片側に5本のタックを配した特徴的な構造で、分量を大胆に取りながらも、着用時には静かに流れるドレープとして現れるよう設計しています。\u003cbr\u003e\nサイドのスラントポケットの角度もタックの流れと揃えており、視覚的にはさらにタックが重なって見える構成にしています。\u003cbr\u003e\n結果として、構造としては5タックでありながら、陰影の重なりによって6タックのような奥行きを感じられる表情に仕上がっています。\u003cbr\u003e\n実は過去にも、このようにタックが多く入ったパンツを愛用していた時期がありました。\u003cbr\u003e\nとても好きなデザインだったのですが、いつしか合わせにくさや主張の強さを感じるようになり、自然と手に取らなくなっていました。\u003cbr\u003e\nなぜ好きだったはずの形に飽きてしまったのかを改めて考えたとき、タックの“深さ”と“主張の強さ”が原因だったと気付きました。\u003cbr\u003e\nタックが深いほど立体感は強くなりますが、その分だけ視覚的なクセも強くなり、コーディネートの自由度が下がってしまう。\u003cbr\u003e\nそこで今回は、タックの本数はあえて多く取りながらも、一つひとつのタックは浅く、流れとして現れるよう再設計しました。\u003cbr\u003e\nnonnotteでこれまで展開してきた2タックや浅めのタックパンツと同じ思想で、主張ではなくドレープとして機能するタックを目指しています。\u003cbr\u003e\n履いていただくと分かると思いますが、見た目の構造に反して印象はとても静かで、いやらしさがありません。\u003cbr\u003e\nタックは誇張ではなく、布の流線を作るための導線として働きます。\u003cbr\u003e\n股上は深く設定し、腰まわりから裾に向かってストンと落ちるシルエット。\u003cbr\u003e\n身体のラインを覆いながら、素材の落ち感と分量がそのまま造形として現れます。\u003cbr\u003e\nボリュームがありながら長く付き合える。\u003cbr\u003e\n好きだったデザインを、今の自分の感覚で作り直した、新しいワイドトラウザーの提案です。\u003c\/div\u003e","brand":"nonnotte","offers":[{"title":"Trace Bird Plaid \/ 3","offer_id":48999726547161,"sku":"N-26A-011-26AW","price":61600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Trace Bird Plaid \/ 4","offer_id":48999732084953,"sku":"N-26A-011-26AW","price":61600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/8140\/2585\/files\/IMG_1313_ba272e4a-8d0e-4669-b1d0-5d1c06147a62.jpg?v=1784786685","url":"https:\/\/oneness-article.com\/products\/nonnotte26aw001","provider":"ONENESS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}