{"product_id":"nonnotte26aw010","title":"【nonnotte\/ノノット】\u003cbr\u003eDraping Five-Tuck Wide Trousers 【2026AW】\u003cbr\u003eN-26A-015","description":"\u003cdiv id=\"item_detail_wrap\"\u003e\n\u003ctable id=\"item_detail\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eブランド\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003enonnotte\u003cbr\u003e(ノノット)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e商品名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eDraping Five-Tuck Wide Trousers\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e品番\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eN-26A-015\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eカラー\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eCharcoal Top\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e3 \/ 4\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eSuper 120’s Shadow Herringbone\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003cdiv class=\"detail-subject\" style=\"margin-top: 20px;\"\u003e【商品説明】\u003cbr\u003e\nクラシックな正装素材をどのように再解釈し、モダンに作り直せるか。\u003cbr\u003e\nその問いに対するひとつの答えとして生まれた生地です。\u003cbr\u003e\nクラシック素材の代表のひとつであるヘリンボーンに改めて目を向け、時間をかけて検討しました。\u003cbr\u003e\nヘリンボーンは矢羽組織による端正で美しい織り柄が魅力ですが、そのまま用いると、自分には少しクラシックに寄りすぎて見えてしまうことが課題でした。\u003cbr\u003e\n良さを残しながら再解釈するために考えたのが、「矢羽の境界を消す」というアプローチです。\u003cbr\u003e\n単に柄を弱めるのではなく、フランネル組織を掛け合わせることで微起毛の表情を加え、矢羽の輪郭そのものを曖昧にしました。\u003cbr\u003e\n輪郭が溶け合うことで、ヘリンボーンの存在が影のように浮かぶ設計です。\u003cbr\u003e\nさらに、濃淡の異なるトーンの霜降り糸を先染めで使い分け、色の層で奥行きを持たせています。\u003cbr\u003e\n組織と色の両面から立体感を作ることで、これまでにない表情のヘリンボーンを目指しました。\u003cbr\u003e\nまるで消えかけたヘリンボーンのように見えることから、この素材を「Shadow Herringbone」と名付けています。\u003cbr\u003e\n肉感は、長い季節で着られることを意識して設計しました。\u003cbr\u003e\n程よい厚みを持たせながら、Super120’s ウールならではの滑らかさと、美しいドレープ感も備えています。仕立てた際に、とてもエレガントな落ち感が出ます。\u003cbr\u003e\n遠目には無地のように見えながら、角度や光によって影のように柄が現れる。\u003cbr\u003e\nそのさりげない変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003cbr\u003e\nカラーは、前シーズンから継続しているチャコールに加え、今回は新色としてネイビー × ダークネイビー × ブラックで構成した Shadow Herringbone も加わりました。\u003cbr\u003e\n同系色の中でわずかなトーン差を重ねることで、柄の見え方に深みが生まれ、より静かでモダンな印象に仕上がっています。\u003cbr\u003e\n前回、チャコールのトラウザーをご購入いただいた方が、今回の新しい上物と組み合わせてセットアップとして着ていただけたら、とても嬉しく思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nDraping Five-Tuck Wide Trousers\u003cbr\u003e\n型は、5タック仕様のワイドトラウザーです。\u003cbr\u003e\n片側に5本のタックを配した特徴的な構造で、分量を大胆に取りながらも、着用時には静かに流れるドレープとして現れるよう設計しています。\u003cbr\u003e\nサイドのスラントポケットの角度もタックの流れと揃えており、視覚的にはさらにタックが重なって見える構成にしています。\u003cbr\u003e\n結果として、構造としては5タックでありながら、陰影の重なりによって6タックのような奥行きを感じられる表情に仕上がっています。\u003cbr\u003e\n実は過去にも、このようにタックが多く入ったパンツを愛用していた時期がありました。\u003cbr\u003e\nとても好きなデザインだったのですが、いつしか合わせにくさや主張の強さを感じるようになり、自然と手に取らなくなっていました。\u003cbr\u003e\nなぜ好きだったはずの形に飽きてしまったのかを改めて考えたとき、タックの“深さ”と“主張の強さ”が原因だったと気付きました。\u003cbr\u003e\nタックが深いほど立体感は強くなりますが、その分だけ視覚的なクセも強くなり、コーディネートの自由度が下がってしまう。\u003cbr\u003e\nそこで今回は、タックの本数はあえて多く取りながらも、一つひとつのタックは浅く、流れとして現れるよう再設計しました。\u003cbr\u003e\nnonnotteでこれまで展開してきた2タックや浅めのタックパンツと同じ思想で、主張ではなくドレープとして機能するタックを目指しています。\u003cbr\u003e\n履いていただくと分かると思いますが、見た目の構造に反して印象はとても静かで、いやらしさがありません。\u003cbr\u003e\nタックは誇張ではなく、布の流線を作るための導線として働きます。\u003cbr\u003e\n股上は深く設定し、腰まわりから裾に向かってストンと落ちるシルエット。\u003cbr\u003e\n身体のラインを覆いながら、素材の落ち感と分量がそのまま造形として現れます。\u003cbr\u003e\nボリュームがありながら長く付き合える。\u003cbr\u003e\n好きだったデザインを、今の自分の感覚で作り直した、新しいワイドトラウザーの提案です。\u003c\/div\u003e","brand":"nonnotte","offers":[{"title":"Charcoal Top \/ 3","offer_id":49264713105625,"sku":"N-26A-015-26AW","price":59400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Charcoal Top \/ 4","offer_id":49265512186073,"sku":"N-26A-015-26AW","price":59400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/8140\/2585\/files\/IMG_3671_b93c0101-9f53-4b09-8898-42bee5e5400a.jpg?v=1789634378","url":"https:\/\/oneness-article.com\/products\/nonnotte26aw010","provider":"ONENESS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}